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Welcome to ThermoWood.
| サーモウッドの説明は下記の項目で説明いたします。 |
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| 加熱処理の目的 | |
| 木材を加熱することにより人工的な経年変化を起こさせる事ができます。 加熱処理温度が212度の高温のため炭化させる処理と思われがちですが、木材の経年変化を短時間で起こさせるための限界に近い加熱処理となっています。 |
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| 加熱処理工程 | |
| 加熱処理により木材の経年変化を早められることは多くの研究者により知られていました。 商業生産可能な加熱処理方法はVTTにより確立されました。サーモウッドの説明に良く使用される加熱処理工程を5段階の工程で説明いたします。 IT先進国と森と湖の国、フィンランドだから開発できた加熱処理木材なのかもしれません。 |
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| 寸法安定性 | |
| エコロジーな耐久性処理がサーモウッドの開発目的ですが、耐久性の高い樹種は他にもあります。 しかし、耐久性と寸法安定性の両方を持ち合わせた樹種は多くはありません。 寸法安定性に関してはサーモウッドは最高レベルの木材と思われます。 「サーモウッドハンドブック」(フィンランドサーモウッド協会著)の寸法安定性の説明図に誤りがあります。 VTT資料の転記ミスによる誤記載と思われますが、日本各社のホームページも誤記載のまま転記されているようです。 |
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| 耐久性 | |
| 外構木材に要求される耐久性はclass1またはclass2となりますが、サーモウッドはclass2(Thermo-D)です。claas1でもclass2でも耐久性を高めるために塗装することをお勧めいたします。 外構木材は耐久性だけではなく耐用年数(割れ、ささくれ、寸法安定性等)コストパフォーマンスが重要です。 |
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| 属性一覧 | |
| サーモウッドを7年間使用した経験からサーモウッドの性能・特長を箇条書きにしました。 |
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kronothem TS
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| 潟Aーサーティンバー | |
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ThermoWoodと書いてサーモウッドと読みます。
サーモウッドはエコロジーな加熱処理された外構木材です。
サーモウッドは北欧フィンランドの国策として開発された環境に配慮した外構木材です。
EU域内では耐久性クラス2(class2)の外構木材として主に建築物の外壁材として普及していますが、
日本ではエコロジーなデッキ材として採用され、これから外装木材としての普及期を迎えようとしています。
この数年、サーモウッドの取り扱い企業は急激に増えてきていますので、日本でも普及期は近いと思われます。
サーモウッドの説明書としては唯一「ThermoWood
Handbook」がありますが、記載内容は開発者VTTの試験結果の転用であり、和訳してもサーモウッドをどのように使用してよいのかははわかりません。
普及期にありがちなトラブルを避けるため、このホームページにてサーモウッドの詳細説明を記載いたします。
また、「サーモウッドJ-DECK」では、サーモウッドの特長を生かした施工方法や施工に必要なビスの説明を記載いたします。
今後は「サーモウッドJ-DECK」をサーモウッドを直輸入している企業様数社の取り扱っていただくことにいたしました。
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